カテゴリ【その他】内の記事一覧
某大企業が全社にビッグタンクの導入検討中
連結で4万人ほどの業界トップのスーパー大企業から連絡がありました。
メールでお問い合せを頂戴したので、一部だけ掲載します。
この度、御社のビッグタンクをWEBにて拝見させて頂きました。
弊社でも社内資料用にインクジェットを多用しており、
そのコスト削減を推進すべく、
一度御社の製品を試用・検証してみたいのですが、
(以下略)
というメールを頂きました。
嬉しいですね~
社内資料には本当に最適です。
なぜなら、社外に出ないので印刷クオリティは求められないからです。
仮にこの大手企業が全社にビッグタンクを採用したとしましょう。
経費削減効果は億単位になります!
ビッグタンクは支社が多い会社などでは是非、全社導入を検討されて
ください。
面白いくらいに印刷費用を削減できますよ
商品詳細はこちら
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インク交換の手間を省くブラザーのLC12用インクがいよいよ発売
12/10頃に発売予定です
タイの工場より本日、出荷されました。
早ければ10日頃にAmazonより販売開始されます。
新しいタイプのセンサーチップが同梱されていますので、
今までよりは少しだけコツが必要です。
当ブログにて動画を掲載しますので、
ご購入後は確認してください。
現在発売中のLC17のビッグタンクについて
今回のLC12のインクカートリッジ発売により
現在、販売中のLC17のインクカートリッジはすべて入れ替えとなります。
入れ替えの時期は2,3日ほどかかりますので、
その間はLC17のビッグタンクはご購入が不可能となります。
A3モデルをお持ちの方でお急ぎの方はお早めにお買い求めください。
なお、LC12用のビッグタンクはA3モデルとA4モデルの共用とタイプなりますので、
どちらでもお使いになれます。
カテゴリ: その他
タイ洪水による被害状況とビッグタンクの販売について
弊社の被害状況
弊社の工場はタイのチェンマイにあり直接の被害はありません。
ですが、仕入れ先が被害を受けており来週以降の入荷の目処が経っていません。
現時点(2011年10月27日)では販売量の約三週間分の在庫はありますが、
11月から年末にかけては需要が倍増するため在庫が急激に無くなる可能性があります。
お急ぎの方はお早めにご購入ください。
LC12のインクカートリッジ販売について
現在、弊社で販売しているのはLC11(旧モデルA4およびA3)と
LC17(A3専用)のビッグタンクとなります。
多くの方からお問い合わせを頂いている新モデル対応の
LC12(新モデルA4およびA3)につきましても
仕入れ先からカートリッジが手に入らないため発売ができない状況です。
年内に発売可能かどうか現時点では不明です。
お急ぎの方は旧モデルをお買い上げいただくか、
新モデルのA3モデルをお買い上げください。
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LC12用のビッグタンク販売延期のお知らせ
カートリッジに不具合があることが判明しました。
現在、販売中のものはLC17タイプです。
対応機種は以下のものです。
【A3プリント/A4スキャンモデル】
MFC-J5910CDW
【A3プリント/A3スキャンモデル】
MFC-J6710CDW / MFC-J6910CDW
A3モデルのみ取り付け可能です。
A4モデルのプリンタには取り付けることができませんので、ご注意ください。
なお、A4モデルに対応しているビッグタンクにつきましては
販売開始時期は未定です。
販売時期が分かり次第、当ブログで案内致します。
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進化した2011年のブラザーのプリンタはここがスゴイ!
新エンジン搭載により高画質&スピードアップ
2010年のモデルチェンジはマイミーオフリーが目玉でしたが、
今年はプリンタの基本性能であるプリント機能に力を入れたものとなっています。
その1~スピードアップの秘密はプリントヘッド~
従来のヘッドノズルは94個でしたが、
これが倍以上に増えました。
このことによりスピードアップを図ることができました。
どのくらい早くなったかというと
モノクロは約4倍、カラー印刷は約3倍以上のスピードアップです。
しかし、これだけがスピードアップの秘密ではありません。
その2~連続給紙システム~
今までのモデルでは下記の工程でプリントしていました。
1.1枚目の印刷が終了
2.2枚目の印刷のために用紙をセットする。
3.2枚目の印刷が終了。
LC17のインクカートリッジ発売時期について
LC17用のビッグタンクについて
たくさんのお問い合わせを頂き、有難うございます。
大変長らくおまたせしました。
amazonの倉庫へ入荷されて、
販売開始されるのが9/20頃になる予定です。
購入は下記リンクより可能です。
お得なインクボトルセット
お試しカートリッジセット
カテゴリ: その他
ブラザーのプリンタで設定しておきたい節電対策
プリンタの待受電力を減らそう
プリンタが駆動しているとき以外はなるべく
消費電力を減らしたいですよね?
そんな時に役に立つのがスリープモードと照明ダウンタイマーの設定
工場出荷時にこの機能はオンになっているのですが、
スリープモードや照明ダウンタイマーまでの時間を
さらに短くすることにより待機中の消費電力を減らせます。
スリープモードの設定手順
<タッチパネルモデル>
1.タッチパネルで、[メニュー]、[基本設定] の順に押します。
2.上下の矢印を押して画面をスクロールさせ、
[スリープモード] を押します。
3.希望の時間を選んで押します。
4.[停止/終了]ボタンを押して、設定は完了です。
<液晶ディスプレイモデル>
1. 操作パネルの [メニュー]ボタンを押します。
2.上下の矢印ボタンで 「基本設定」 を選択し、
[OK]ボタンを押します。
3.上下の矢印ボタンで 「スリープモード」 を選択し、
左右の矢印ボタンで希望の時間を選んで [OK]ボタンを押します。
4.[停止/終了]ボタンを押して、設定は完了です。
照明ダウンタイマーの設定手順
<タッチパネルモデル>
1.タッチパネルで、[メニュー]、[基本設定] の順に押します。
2.上下の矢印を押して画面をスクロールさせ、[画面の設定] を押します。
3.[照明ダウンタイマー] を押します。
4.目的の設定を選んで押します。
5.[停止/終了]ボタンを押して、設定は完了です。
<液晶ディスプレイモデル>
1.操作パネルの [メニュー]ボタンを押します。
2.上下の矢印ボタンで 「基本設定」 を選択し、
[OK]ボタンを押します。
3.上下の矢印ボタンで 「画面の設定」 を選択し、
[OK]ボタンを押します。
4.上下の矢印ボタンで 「照明ダウンタイマー」 を選択し、
左右の矢印ボタンで目的の設定を選んで [OK]ボタンを押します。
5.[停止/終了]ボタンを押して、設定は完了です。
急な停電に備えよう
プリンタ内のデータで保持されるものと消去してしまうものがあります。
一度、停電で消失したデータの復旧はできません。
大切なデータは万一に備えて印刷しておくとよいでしょう。
停電になっても消去されないデータ
●電話帳
●各種登録および設定内容
停電が数時間続くと消去されるデータ
●着信履歴
●発信履歴
●通信管理レポート
●受信メモリー文書
●送信メモリー文書
また、あらかじめ停電になることがわかっている場合は、
プリンタが動作していないことを確認したうえで、
電源をオフにし、本製品の電源プラグをコンセントから
外しておくことをおすすめします。
上記の方法で設定ができない場合はブラザーのホームページから確認して下さい。
ビッグタンクに最適なプリンタ用紙とは?
青木様から後日談を頂戴しました。
ビッグタンクにピッタリの用紙を見つけたということです。
許可をいただき、メールを転載させて頂きました。
西田 様
さてこの度、ビッグタンクに「最適」と断言しても良いのでは、
というほどの素晴らしいインクジェット紙を見つけました。
サンワサプライからでております、
「つやなしの両面印刷紙・すこし薄手」(品番:JP-12ORVA)
というインクジェット紙です。
まぁ、人それぞれ印刷の目的が異なりますので、
正確には、「私が出版してます電子書籍をマスターデータから
両面印刷する場合に使った結果」と一言入れるべきなのでしょうが、
一般の方が両面印刷する場合にも、
これは相当使いでの良い紙だと言えるでしょう。
何が素晴らしいと言って、その「発色」や「色調」、
「仕上がり具合(風合い)」は、まるでキャノンやエプソンの高級機で
印刷したのでは、と思ってしまうほどで、黙って見せられたならば、
そして一度でもブラザーでのカラー印刷(のひどいさ?)を見たことが
ある人ならば、おそらく100人が100人、
「まさか、ブラザーでこんなにきれいに印刷できるとは!」
と驚きを隠せないのではと思います。
それほどまでに、素晴らしい仕上がりでした!
いまだに、信じられないくらいです。
キャノンの「スーパーホワイトペーパー・両面厚口」
さて、印刷に当たっては、本文部分は本文部分は、
既に様々なテストを繰り返した結果、
キャノンの「スーパーホワイトペーパー・両面厚口」
という紙が最もコストパフォーマンスが良いことが分かっていました。
カテゴリ: ビッグタンクの導入メリット レビュー記事
サイエンスライターの青木満様よりビッグタンクのレビューを頂きました。
「ビッグタンクを使って」(ユーザーの感想)
購入前の悩みについて
一にも二にも、プリンタのランニングコスト(とくにインク代)が悩みの種でした。今日、プリンタ各社とも、「本体価格は赤字では?」
とユーザーが案じるほどに破格値で販売してますが、
その分を純正インクでボロ儲け?しているわけです。
「非純正インクの使用は保証適用外です!」と、なかば脅迫して。
しかし、純正インクは数セット買えば、
優に本体価格を上回るほどの高値。
いくら何でも、あまりにも高すぎませんか!?
これでは、せっかく買ったプリンタも、インク代のあまりの高さ
に存分に使えないのが実情ではないでしょうか?
これでは、どんな高性能プリンタも、まさに「宝の持ち腐れ」です。
しかしながら、詰め替えインク等、非純正インクの中にはプリンタメーカーが
警告を発するとおり、極めて粗悪品も少なくなくありません。
(もちろん、問題なく使えるものもありますが、少数派と言わざるを得ないでしょう。)
私もそのような手痛い目に遭った一人です。
店員の奨めでエコリカの詰め替えインクを1度だけ使った途端、
たちまちエプソンの5万円もしたプリンタのノズルが目詰まりを起こし、
何度ヘッドクリーニング繰り返しても直らず、
購入した詰め替えインクの大半がヘッドクリーニングに浪費されただけでした。
しかもプリンタの修理見積額たるや、今日の高級複合機が買えてしまうほどの高額。
結局、お気に入りの高性能プリンタを泣く泣く廃棄処分するしかありませんでした。
インク代を少しでも安く抑えたい反面、
もう二度とこのような粗悪品をつかまされたくはないという、
相反するながらも切実な思いを抱きつつ、かねてよりずっと悩み続けていました。
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