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プリンタクリーニングについて覚えておきたいポイント
プリンタクリーニングはどんなメカニズムで動いているの?
※下記で行っている撮影はあくまでも内部を見るために行っているので、
実際に動かすのはやめてください。
撮影に使用した機種はMFC-495CDNです。
普段は上記の写真にあるようにヘッドの乾燥を防ぐために
周りがゴムで囲われたパーツの上にインクヘッドがのっています。
撮影時に邪魔だったので手で動かそうとしましたが、
かなりピッタリとくっついていて動かせませんでした。
放置しているとゴミがヘッドに付着する。
というのはこれを見るかぎりはなさそうです。
しかし、数ヶ月も動かさない状態だとインクが固まってしまう可能性は
十分ありますね。
特に純正の黒インクは顔料ですから、固まりやすいです。
また、プリンタ周辺が埃っぽいと印刷時にホコリが付着してしまいますので
極力、ホコリが付着しないようにプリンタカバーなどでカバーをしておくと
よいですね。
プリンタの故障原因となる詰め替えカートリッジとは?
ブラザーのインクジェットカートリッジの構造
ブラザーのカートリッジには空気口があります。
この空気口はカートリッジ内部の空気圧を調整するためのものです。
カートリッジからはインクが減っていく一方なので
カートリッジ内部は圧力がかかってきてやがてインクが出なくなります。
そのために空気口から空気を取り込み圧力を最適なものに保っているわけです。
空気口からインクを入れるタイプのものが多く出まわっていますが,
このタイプの詰め替えカートリッジには問題点があります。
インクジェットプリンターとレーザープリンターの印刷代(ランニングコスト)はどちらが高い?
メーカーサイトでは1枚あたりの単価が載せられています。
インクジェットプリンター 5円~8円/枚
レーザープリンター 2円~4円/枚
一見するとレーザープリンターの方がかなり安く見えます。
しかし、「隠れコスト」がレーザープリンターにあるのです。
~隠れコスト(其の壱)~ 電気代
レーザープリンターが起動時に蛍光灯が一瞬チカチカとしませんか?
つまり、レーザープリンターは稼働している時はかなりの電力を消費します。
仕組みを簡単に説明するとレーザープリンターは
写真屋さんのプリントに自宅プリントが敵わないワケとは?
自宅で写真屋さんのようなハイクオリティな写真を印刷したい
写真屋さんでプリントしたものはどうしてキレイなんだろう?
と思ったことはありませんか?
意外なことに写真専用のプリンタは300dpi程度でも
インクジェットプリンタより美しく印刷出来るのです。
ブラザーのプリンタのプリント解像度は最大6000×1200dpiです。
一見するとインクジェットプリンタの方が解像度が高くて
きれいに出力されると思いませんでしたか?
エプソンやキャノンのインクジェットプリンタでは
さらに高解像度の商品も発売されています。
ひと昔と比べると解像度が高いインクジェットプリンタが
主流となってきていますが、はたしてそのスペックだけで
印刷の美しさはきまるのでしょうか?
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