プリンターの詰め替えインクなら「ビッグタンク」 > 3つの注意点
残念ながら、3つだけ欠点がございます。
【注意点1】対応している機種が限られる
それは、使用できる機種が「ブラザー」のプリンター(LC12およびLC11対応)に限られるということです。
※LC12対応機種は以下のとおりです。
【A4モデル】
MFC-J825N / DCP-J925N
DCP-J725N / DCP-J525N
【A3プリント/A4スキャンモデル】
MFC-J5910CDW
【A3プリント/A3スキャンモデル】
MFC-J6710CDW / MFC-J6910CDW
【A4子機付きモデル】
MFC-J955DN / MFC-J955DWN
MFC-J705D / MFC-J705DW
※LC11対応機種は以下のとおりです。
【A4モデル】
DCP-165C / DCP-385C / DCP-390CN
DCP-535CN / DCP-595CN
DCP-J515N / DCP-J715N
MFC-490CN / MFC-495CN / MFC-J615N
【A3プリント/A4スキャンモデル】
MFC-5890CN
【A3プリント/A3スキャンモデル】
MFC-6490CN / MFC-6890CN
【A4子機付きモデル】
MFC-670CD / MFC-670CDW
MFC-675CD / MFC-675CDW
MFC-695CDN / MFC-695CDWN
MFC-J700D / MFC-J700DW
MFC-735CD / MFC-735CDW
MFC-930CDN / MFC-930CDWN
MFC-935CDN / MFC-935CDWN
MFC-J950DN / MFC-J950DWN
【A4子機付きモデル [マイミーオフリー搭載]】
MFC-J805D / MFC-J805DW
MFC-J855DN / MFC-J855DWN
MFC-J800D / MFC-J800DW
MFC-J850DN / MFC-J850DWN
上記に記載してあるブラザーのプリンターをお持ちの方は、すぐにでも「ビッグタンク」を使用することができます。(使用するメリットはここまでご紹介した通りです)
ただし、申し訳ありませんが、「キャノン」や「エプソン」はカートリッジの構造上、使用することができません。(今後も対応する予定はありません)
現在、「キャノン」「エプソン」を使用されている方には、「ブラザー」を導入していただく必要があります。
「えっ!それじゃあ、うちには関係ない・・・」
と思われた方、よくお考えになってください。
現在、プリンターは安いものであれば、純正インクを3回も購入すれば、買える値段になっています。(ブラザーでもキャノンでも同じような価格帯です)
純正インクの1/10以下のコストで済むとしたら、プリンターの値段が安く感じませんか?
それを実現するのが、「ビッグタンク」です。
インク代を高く支払っているわけですから、本体価格は数カ月で取り戻すことができます。(印刷物が多い事業所であれば、短期間のうちに元を取ります)
印刷するコストで1番高いのは、プリンターでもなく、紙でもなく、「インク」なのです。
→実際に他社様を使われている事業所でも、ブラザー製品をご購入いただき、ビッグタンクを導入した方もいらっしゃいます。詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。
【注意点2】プリンターから12cmほど飛び出る
こちらは、設置したときのビジュアルの問題です。
ビッグタンクは、その名の通り、「大きいインクタンク」です。ですから、通常の純正品と比べても長さが違います。

見ていただければわかるかと思いますが、純正品と比べて「約12cm」ほど長くなります。ですから、プリンターのインクを入れる前方の蓋が下記のように閉まりません。

これをご覧になり、前面にはみ出しすぎているので、「ビジュアルが悪い!」と感じられる方や 「スペース的に問題がある!」とお思い方は、購入を控えていただければと思います。
12cmぐらいの飛び出しは気にならないという方は、ぜひビックタンクをお試しください。
【注意点3】ビッグタンクは染料インク
純正品は「顔料」ですが、ビッグタンクは「染料」インクになるという違いがあります。
わかりにくいと思いますので、違いをカンタンにご説明したいと思います。
| 顔料インク (純正品) |
染料インク (ビッグタンク) |
| ●粒子がインクに溶けていない。 ●乾くまで時間がかかる。 ●染料インクと比べると耐久性が高い。 |
●粒子がインクに溶けている。 ●速乾性がある。 ●顔料インクと比べると耐久性が低い。 |
染料インクのデメリットとしては、「耐久性が低い」ということが挙げられます。しかし、それでも弊社では、ビッグタンクに染料インクを使用しています。
その最大の理由は、「ヘッドが目詰まりをする可能性が顔料インクのほうが大きいから」です。
ヘッドが目詰まりをする可能性としては、下記のようになります。
顔料インク > 染料インク
一番多いトラブルがヘッドの目詰まりですので、まずはここを回避しなければなりません。
→顔料と染料の違いを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
以上、
1.「対応機種がブラザー」
2.「プリンターのインク設置口から飛び出してしまう」
3.「顔料ではなく、染料インク」
の3つの注意点についてお伝えしました。
疑問点や不安な部分があると思いますので、「導入サポート」もおこなっております。


