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進化した2011年のブラザーのプリンタはここがスゴイ!
新エンジン搭載により高画質&スピードアップ
2010年のモデルチェンジはマイミーオフリーが目玉でしたが、
今年はプリンタの基本性能であるプリント機能に力を入れたものとなっています。
その1~スピードアップの秘密はプリントヘッド~
従来のヘッドノズルは94個でしたが、
これが倍以上に増えました。
このことによりスピードアップを図ることができました。
どのくらい早くなったかというと
モノクロは約4倍、カラー印刷は約3倍以上のスピードアップです。
しかし、これだけがスピードアップの秘密ではありません。
その2~連続給紙システム~
今までのモデルでは下記の工程でプリントしていました。
1.1枚目の印刷が終了
2.2枚目の印刷のために用紙をセットする。
3.2枚目の印刷が終了。
プリンタクリーニングについて覚えておきたいポイント
プリンタクリーニングはどんなメカニズムで動いているの?
※下記で行っている撮影はあくまでも内部を見るために行っているので、
実際に動かすのはやめてください。
撮影に使用した機種はMFC-495CDNです。
普段は上記の写真にあるようにヘッドの乾燥を防ぐために
周りがゴムで囲われたパーツの上にインクヘッドがのっています。
撮影時に邪魔だったので手で動かそうとしましたが、
かなりピッタリとくっついていて動かせませんでした。
放置しているとゴミがヘッドに付着する。
というのはこれを見るかぎりはなさそうです。
しかし、数ヶ月も動かさない状態だとインクが固まってしまう可能性は
十分ありますね。
特に純正の黒インクは顔料ですから、固まりやすいです。
また、プリンタ周辺が埃っぽいと印刷時にホコリが付着してしまいますので
極力、ホコリが付着しないようにプリンタカバーなどでカバーをしておくと
よいですね。
2010年の人気プリンタ MFC-6490CNのレビューまとめ
今年も残すところわずかとなりました。
そこで今年の売れ筋ランキングで上位を獲得したMFC-6490CNのレビューをまとめてみました。
MFC-6490CNの特徴についてはこちらの
Mymio MFC-6490CNが大人気そのワケとは?をごらんください。
評価の高い点
スキャン機能
スキャンした画像を連続ページのPDFに自動でできる。
(オートシートフィーダ、フラットベッド両方で)
スキャンした画像やPDF化したファイルを別のパソコン
(FTPサーバが起動している必要あり)へ直接送信できる。
LANからのリモートスキャンができる。
(LAN上にあるパソコンからスキャンを指示できます。
原稿は自分で置きに行く必要がありますが…)
スキャン機能が評価の高い点ですね。
A3のスキャナとプリンタを置くことを考えれば
一台にまとまっているのでスモールオフィスには重宝されます。
■FAX機能
出張先でも、旅行先でも、オフィスから帰宅後もFAXを確認できます。
なかでも、Emailへの転送が便利。
本機にメール送信アカウントの設定さえすれば、
指定したメールアドレスへ受信FAXを転送してくれます。
転送画像は、TIFF形式で、Windowsか、
Gmailであれば特別なソフトは不要で表示されます。
FAX番号を指定しておけば、その番号への転送もできますので、
自宅のFAXでも同じ内容を受信できるので、商機を逃しません。
E-MAILが普及しているとはいえ、業種によっては
まだまだFAXがメインのものもあります。
FAXを出先で見ることが出来るのはありがたいですね。
■コピー機能
ブラザーのインク節約モードとは?
意外と知られていないブラザーの複合機のインク節約モード
社内で使う印刷物や使い捨て感覚で使う印刷物など
印刷クオリティが低くても全く問題のない書類が
わたしたちの身の回りにはたくさんあります。
そんなときにぴったりなのがインク節約モードです。
インク節約モードとはこのモードを選択するだけで
インク消費量をプリンター側が自動的に制御してくれる機能のことです。
しかも、ただ単に消費量を抑えるだけだと読みづらくなりますが、
ブラザーの先進技術は文章の構造を出力する前にチェックして
輪郭は強調しつつ色を淡くしてプリントアウトします。
もちろん、インク節約モードを選択したからといってプリントアウトまでの
時間がかかるということはありません。
早速、プリントアウトしてみてどのような違いがあるか比較実験をしてみましょう。







