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MFC-J6710CDWが発売されました。

  公開日:2011/05/17
最終更新日:2011/07/06

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

MFC-J6710CDWとMFC-6490CNの違いについて

MFC-6490CNとMFC-J6710CDWの違いは?


2011/05/17の時点ではMFC-6490CNは発売されていますが、
やがてなくなっていくものと考えられます。

それで両方の違いを書いてみたいと思います。


プリンタ機能


ヘッドノズル数の違い


ヘッドノズルとはインクを噴出する部分です。
この数が多いとプリントスピードがアップします。

MFC-6490CNが BK188ノズル 、Y・C・M:94ノズル
MFC-J6710CDWはBK・Y・C・M:各ライン210ノズル

となっています。
ノズル数が増えただけでなく高速プリントエンジン搭載により
カラー印刷で約2.2倍
モノクロ印刷で約2倍にスピードアップしています。



自動両面印刷


MFC-6490CNの上位モデルMFC-6890CNにしかなかった
自動両面印刷機能が標準で搭載されています。
もちろん、A3にも対応しています。

用紙のコストも抑えることが出来ますね。


その他の本体性能


ADFの枚数


MFC-6490CNが50枚
MFC-J6710CDWは35枚

こちらに関しては旧モデルの方が上ですね。


記録紙トレイ枚数


MFC-6490CNの記録紙トレイは以下のとおりです。

記録紙トレイ1(上段トレイ):最大150枚
記録紙トレイ2(下段トレイ):最大250枚


MFC-J6710CDWの記録紙トレイです。
記録紙トレイ1(上段トレイ):最大250枚
記録紙トレイ2(下段トレイ):最大250枚

トレイ1の容量が100枚アップしていますね。

前モデルで不満点だった手差しトレイですが、
新モデルでは手差しトレイが搭載されているので、
さらに使い勝手が良くなりました。


ただし、手差しトレイは背面給紙→全面排紙ですので、
設置の際は壁ギリギリにつけてしまうと使えなくなりますので、
レイアウトを少し考えなければなりません。


無線LAN接続


無線LANが802.11nに対応しています。
最新のネットワーク機器が使えますね。


待受電力


スリープ時の消費電力量が1Wほど減りました。
FAXはつけっぱなしにするのでこれはうれしいですね。


スキャン速度がスピードアップ


A4スキャン速度(カラー/モノクロ) 最速5秒/4秒
A4スキャン速度(カラー/モノクロ) 最速3.4秒/3.5秒

体感的にはカラースキャンが約1.4倍
モノクロスキャンが約1.8倍のスピードアップです。

ファイルの電子化のスピードアップがはかれます。



予想実売価格として6万円台と高額なことがネックです。
旧モデルのMFC-6490CNは3万円台で導入できます。(2011/05/17時点)


自動両面印刷
プリント、スキャン機能のスピードアップ
手差しトレイの必要性


上記項目があまり重要でないのなら旧モデルのほうがお得ですね。

MFC-J6710CDWのビッグタンク販売について


現在、MFC-J6710CDWのビッグタンクの製造を依頼しています。
販売開始時期は未定です。

販売についてはこのブログで発表いたします。
関心のある方は当ブログをRSSでご購読くださいませ。

ビッグタンクをすぐに使いたい方にはMFC-6490CNをおすすめいたします。

 

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