ブラザープリンターの詰め替えインクでコスト削減!タダプリント

ブラザーのプリンターがAirprintに対応しました。

iPrint&Scanでの問題点が解消


以前からコードレスで出力はできていたのですが、
写真やPDFの印刷に限られていました。

そのため、個々のアプリケーションから印刷が出来ず、不便だったと思います。

12/1にリリースされたファームウェアによりこれらの点が解消されました。

Airprintとは?


アップル社の提供するワイヤレスプリントのことです。

完全にコードレスフリーですから、コードに繋ぐこと無くすぐにプリントできますね。


ファームウェアをアップデートしてAirprint対応にしよう



1.機種がAirprintに対応しているか確認

MFC-J955DN/DWN、MFC-J825N、
DCP-J925N、DCP-J725N、DCP-J525N



上記以外のモデルをご利用の方はファームウェアをアップデートしても
Airprintが利用できない可能性がありますので、ご注意ください。


2.ファームウェアをダウンロード

下記のリンクよりお手持ちの機種を選択してダウンロードしましょう。
ファームウェアダウンロード

なお、複数のブラザープリンターをお持ちの方はひとつのファームウェアファイルで
すべての機器をアップデートすることができますので、
機種ごとにファームウェアファイルをダウンロードする必要はありません。

リンク先の手順に従ってファームウェアをアップデートしましょう。


3.プリント方法

正常にインストールが完了すれば、
iBooks、メール、写真、Safari といったアプリケーションからプリントできます。
App Store の App にも、この機能に対応しているものがあります。

プリントする手順は以下の通りです。


1.操作アイコン をタップします。
2.「プリント」ボタンをタップします。
3.プリンタオプションを設定し、「プリント」をタップします。



注意:
はじめてプリントする場合、または以前に選択したプリンタが使用できない場合、
手順 3 の前にプリンタを選択する必要があります。


うまくプリントできない場合、または
「AirPrint プリンタが見つかりません」というメッセージが表示される場合



プリンタの状態を確認します。

●電源が入っていること。
電源が入っている場合は、いったん切って入れ直し、問題が解決するかどうか確認します。
●iOS デバイスと同じネットワークに接続していること。
●最新バージョンのファームウェアがインストールされていること。
●用紙が入っており、十分なインクやトナーがあること。
●プリンタのコントロールパネルに何もエラーが表示されていないこと。


(上記の説明はアップル社サイトより御覧いただけます)

インク交換の手間を省くブラザーのLC12用インクがいよいよ発売

12/10頃に発売予定です


タイの工場より本日、出荷されました。
早ければ10日頃にAmazonより販売開始されます。

新しいタイプのセンサーチップが同梱されていますので、
今までよりは少しだけコツが必要です。

当ブログにて動画を掲載しますので、
ご購入後は確認してください。

現在発売中のLC17のビッグタンクについて


今回のLC12のインクカートリッジ発売により
現在、販売中のLC17のインクカートリッジはすべて入れ替えとなります。

入れ替えの時期は2,3日ほどかかりますので、
その間はLC17のビッグタンクはご購入が不可能となります。

A3モデルをお持ちの方でお急ぎの方はお早めにお買い求めください。

なお、LC12用のビッグタンクはA3モデルとA4モデルの共用とタイプなりますので、
どちらでもお使いになれます。

タイ洪水による被害状況とビッグタンクの販売について

弊社の被害状況


弊社の工場はタイのチェンマイにあり直接の被害はありません。
ですが、仕入れ先が被害を受けており来週以降の入荷の目処が経っていません。


現時点(2011年10月27日)では販売量の約三週間分の在庫はありますが、
11月から年末にかけては需要が倍増するため在庫が急激に無くなる可能性があります。

お急ぎの方はお早めにご購入ください。


LC12のインクカートリッジ販売について


現在、弊社で販売しているのはLC11(旧モデルA4およびA3)と
LC17(A3専用)のビッグタンクとなります。

多くの方からお問い合わせを頂いている新モデル対応の
LC12(新モデルA4およびA3)につきましても
仕入れ先からカートリッジが手に入らないため発売ができない状況です。


年内に発売可能かどうか現時点では不明です。
お急ぎの方は旧モデルをお買い上げいただくか、
新モデルのA3モデルをお買い上げください。

LC12用のビッグタンク販売延期のお知らせ

先日、LC12用のビッグタンクの販売を開始しましたが、
カートリッジに不具合があることが判明しました。


現在、販売中のものはLC17タイプです。

対応機種は以下のものです。

【A3プリント/A4スキャンモデル】
MFC-J5910CDW

【A3プリント/A3スキャンモデル】
MFC-J6710CDW / MFC-J6910CDW



A3モデルのみ取り付け可能です。
A4モデルのプリンタには取り付けることができませんので、ご注意ください。



なお、A4モデルに対応しているビッグタンクにつきましては
販売開始時期は未定です。


販売時期が分かり次第、当ブログで案内致します。

進化した2011年のブラザーのプリンタはここがスゴイ!

新エンジン搭載により高画質&スピードアップ


2010年のモデルチェンジはマイミーオフリーが目玉でしたが、
今年はプリンタの基本性能であるプリント機能に力を入れたものとなっています。


その1~スピードアップの秘密はプリントヘッド~



従来のヘッドノズルは94個でしたが、
これが倍以上に増えました。
このことによりスピードアップを図ることができました。

どのくらい早くなったかというと
モノクロは約4倍、カラー印刷は約3倍以上のスピードアップです。

しかし、これだけがスピードアップの秘密ではありません。


その2~連続給紙システム~



今までのモデルでは下記の工程でプリントしていました。


1.1枚目の印刷が終了
2.2枚目の印刷のために用紙をセットする。
3.2枚目の印刷が終了。


→この記事の続きを読む

LC17のインクカートリッジ発売時期について

LC17用のビッグタンクについて


たくさんのお問い合わせを頂き、有難うございます。
大変長らくおまたせしました。

amazonの倉庫へ入荷されて、
販売開始されるのが9/20頃になる予定です。

購入は下記リンクより可能です。

お得なインクボトルセット

お試しカートリッジセット

ブラザーのプリンタで設定しておきたい節電対策

プリンタの待受電力を減らそう


プリンタが駆動しているとき以外はなるべく
消費電力を減らしたいですよね?

そんな時に役に立つのがスリープモードと照明ダウンタイマーの設定

工場出荷時にこの機能はオンになっているのですが、
スリープモードや照明ダウンタイマーまでの時間を
さらに短くすることにより待機中の消費電力を減らせます。


スリープモードの設定手順


<タッチパネルモデル>

    1.タッチパネルで、[メニュー]、[基本設定] の順に押します。

    2.上下の矢印を押して画面をスクロールさせ、
    [スリープモード] を押します。

    3.希望の時間を選んで押します。

    4.[停止/終了]ボタンを押して、設定は完了です。




<液晶ディスプレイモデル>


    1. 操作パネルの [メニュー]ボタンを押します。

    2.上下の矢印ボタンで 「基本設定」 を選択し、
    [OK]ボタンを押します。

    3.上下の矢印ボタンで 「スリープモード」 を選択し、
    左右の矢印ボタンで希望の時間を選んで [OK]ボタンを押します。

    4.[停止/終了]ボタンを押して、設定は完了です。




照明ダウンタイマーの設定手順


<タッチパネルモデル>



    1.タッチパネルで、[メニュー]、[基本設定] の順に押します。

    2.上下の矢印を押して画面をスクロールさせ、[画面の設定] を押します。

    3.[照明ダウンタイマー] を押します。

    4.目的の設定を選んで押します。

    5.[停止/終了]ボタンを押して、設定は完了です。




<液晶ディスプレイモデル>



    1.操作パネルの [メニュー]ボタンを押します。

    2.上下の矢印ボタンで 「基本設定」 を選択し、
    [OK]ボタンを押します。

    3.上下の矢印ボタンで 「画面の設定」 を選択し、
    [OK]ボタンを押します。

    4.上下の矢印ボタンで 「照明ダウンタイマー」 を選択し、
    左右の矢印ボタンで目的の設定を選んで [OK]ボタンを押します。

    5.[停止/終了]ボタンを押して、設定は完了です。





急な停電に備えよう


プリンタ内のデータで保持されるものと消去してしまうものがあります。
一度、停電で消失したデータの復旧はできません。
大切なデータは万一に備えて印刷しておくとよいでしょう。


停電になっても消去されないデータ



●電話帳
●各種登録および設定内容



停電が数時間続くと消去されるデータ


●着信履歴
●発信履歴
●通信管理レポート
●受信メモリー文書
●送信メモリー文書


また、あらかじめ停電になることがわかっている場合は、
プリンタが動作していないことを確認したうえで、
電源をオフにし、本製品の電源プラグをコンセントから
外しておくことをおすすめします。


上記の方法で設定ができない場合はブラザーのホームページから確認して下さい。

ビッグタンクに最適なプリンタ用紙とは?

以前、こちらで弊社のビッグタンクをレビューしてくださった、
青木様から後日談を頂戴しました。
ビッグタンクにピッタリの用紙を見つけたということです。

許可をいただき、メールを転載させて頂きました。


西田 様

さてこの度、ビッグタンクに「最適」と断言しても良いのでは、
というほどの素晴らしいインクジェット紙を見つけました。

  
サンワサプライからでております、
「つやなしの両面印刷紙・すこし薄手」(品番:JP-12ORVA)
というインクジェット紙です。
  
  
まぁ、人それぞれ印刷の目的が異なりますので、
正確には、「私が出版してます電子書籍をマスターデータから
両面印刷する場合に使った結果」
と一言入れるべきなのでしょうが、
一般の方が両面印刷する場合にも、
これは相当使いでの良い紙だと言えるでしょう。

  
何が素晴らしいと言って、その「発色」や「色調」、
「仕上がり具合(風合い)」は、まるでキャノンやエプソンの高級機で
印刷したのでは、と思ってしまうほどで、黙って見せられたならば、
そして一度でもブラザーでのカラー印刷(のひどいさ?)を見たことが
ある人ならば、おそらく100人が100人、


「まさか、ブラザーでこんなにきれいに印刷できるとは!」
と驚きを隠せないのではと思います。
それほどまでに、素晴らしい仕上がりでした!
いまだに、信じられないくらいです。


キャノンの「スーパーホワイトペーパー・両面厚口」



さて、印刷に当たっては、本文部分は本文部分は、
既に様々なテストを繰り返した結果、
キャノンの「スーパーホワイトペーパー・両面厚口」
という紙が最もコストパフォーマンスが良いことが分かっていました。
  

→この記事の続きを読む

MyMio DCP-J515Nのレビューまとめ

以前このブログの記事でもDCP-J515Nのおすすめポイントについて
書きましたが、皆さんのレビューを幾つかまとめてみたいと思います。

本体サイズ


このクラスでは最も軽量コンパクトです。
特にウエイトは6.9kgで複合機にしては出色の軽さです。
梱包を解き、所定の場所へ設置する際とても楽でした。
移動する場合も苦労せずに出来そうです。



奥行きをあと5センチ程小さくして欲しいです。


複合機としては小さい方だと思いますが、
奥行きがもう少しコンパクトだと有り難いのですが。


デザインは気に入っていますが、
出来ればカラーバリエーションとしてオフホワイトが欲しかったです。
黒はやはり埃が目立つ為頻繁に拭き取らなければならないです。
今は適当な布を被せています。


コンパクトです。奥行き45センチのメタルラックに横向き設置できる。
ブラザー製品の全幅は40センチを切っている製品が多いです。これもそう。


多機能タイプだが操作ボタンもシンプルで見た目は十分
モニターも見やすいです。



割と良いです。
ボタン類などの質感は微妙ですが、
この価格なので当たり前といえば当たり前。

→この記事の続きを読む

MFC-J6710CDWが発売されました。

MFC-J6710CDWとMFC-6490CNの違いについて

MFC-6490CNとMFC-J6710CDWの違いは?


2011/05/17の時点ではMFC-6490CNは発売されていますが、
やがてなくなっていくものと考えられます。

それで両方の違いを書いてみたいと思います。


プリンタ機能


ヘッドノズル数の違い


ヘッドノズルとはインクを噴出する部分です。
この数が多いとプリントスピードがアップします。

MFC-6490CNが BK188ノズル 、Y・C・M:94ノズル
MFC-J6710CDWはBK・Y・C・M:各ライン210ノズル

となっています。
ノズル数が増えただけでなく高速プリントエンジン搭載により
カラー印刷で約2.2倍
モノクロ印刷で約2倍にスピードアップしています。


→この記事の続きを読む

ブラザープリンタ用 詰め替えインク専門店だから安心

大きいのを買って、印刷コストを1/10にしましょう!

満足しなければ全額返金!60日間返金保証の詰め替えインク
タダプリントがおくる「ビッグタンク」

コスト比較実験、印刷品質の実験結果はこちら

►とにかく導入が簡単です!機械が苦手でもすぐにコスト削減できます

►最新モデルのマイミーオにも対応しています

►さらにインクの補充もとても簡単。女性や小学生でもできます

インク代(ランニングコスト)を1/10にするビッグタンクのご購入はこちらから