2014年秋BROTHER新機種のビッグタンク対応状況

新発売の最新機種!

当初2014年9月下旬の発売予定が遅れていましたが、
ついに10月中旬発売となりました!

変更点などを簡単にまとめたので、
買い替えを検討されている方は是非チェックしてみてください

新発表機種は以下の17種です。
価格は大体の店頭価格(2014年10月30日現在)を記載しています。

2014年ファックスなしモデル
(末尾のB/Wは機体が黒か白かの違いです。)

DCP-J4220N-B/W★   約24,000円
DCP-J957N-B/W★☆       約19,500円
DCP-J757N★                 約17,500円
DCP-J557N★                 約14,500円
DCP-J137N                    約8,000円

2014年ファックスあり子機なしモデル

MFC-J4720N★☆              約29,000円
MFC-J877N★                   約24,000円

2014年ファックス電話付モデル
(Dは子機が1台、DWは子機が2台のみの違いです。)

MFC-J987DN/DWN★☆                  約33,500円/約43,000円
MFC-J897DN/DWN☆(無線FAX対応) 約33,500円/約43,000円
MFC-J827DN/DWN(無線FAX対応)    約29,000円/約38,500円
MFC-J727D/DW                            約24,000円/約33,500円

どこが変わったの?注目の新機能

全製品を通して言えるのは、すべてが無線LAN対応になったことです。
また、幾つかの機種に下記の二つの新機能が搭載されました。

「Wi-Fi Direct」機能

まず、ルータなどがなくてもWi-Fi接続可能な「Wi-Fi Direct」機能が、
搭載されている機種があります。(★マークの機種が対応)

これなら他のネットワークに繋いだままプリントすることも可能でとっても便利!

「Wi-Fi Direct」機能についての詳細はこちらをご覧ください

「タッチdeプリント&スキャン」機能

また、NFCの機能を利用した「タッチdeプリント&スキャン」機能もあります。
(☆マークの機種が対応)

NFC(近距離無線通信技術)を利用した「タッチdeプリント&スキャン」
が搭載されている機種は、無線LANやWi-Fiの設定もなしに、
プリンターにタッチするだけでモバイルプリントやスキャンが可能になります。

詳しくはこちらをご覧ください。対応のモバイル端末もご確認いただけます。

旧機種との違いを比較

全17種が発表されましたが、
旧機種との大きな違いがみられるのは、下記の6種類です。
(色や子機の台数の違いを除けば4種類)

SIMPLEシリーズ DCP-J137N

旧機種DCP-J152Nが1.8型の液晶だったのに対し、
1行のみの液晶になりました。

もちろんタッチパネルには非対応で、よりシンプル化されたようです。
プリンタ、スキャナなどシンプルな性能のみになっている分手頃な価格ですが、
無線LANも搭載しており、BROTHERより11月発表予定の年賀状作成アプリにも対応しています。

アプリについての詳しい情報はこちらの記事をお読みください

BASICシリーズのMFC-J727D MFC-J727DW

旧機種MFC-J720Dと違う点は、新たに無線LANが搭載されたという点。
そして、スマートフォン/タブレットに対応するようになったという点です。

一つ上のランクのMFC-J827D/DWとの違いも
タッチパネルが少し小さいこと(2.7型に対して1.8型)、
Super G3ファックスモデムと無線ファックス機能などがないことくらいです。

この型だけは11月上旬の発売予定になっていますので、
実物を見るのはもう少し先になりそうですね。

自動紙送り(ADF)がパワーアップ

中でも一番大きく変化したNEOシリーズの
DCP-J4220N(Bブラック/Wホワイト) MFC-J4720N

DCP-J4220Nは、旧型DCP-J4215Nと比べてまず有線LANがなくなり、
タッチパネルは小さく(3.7型から2.7型へ)なりました。

新たにADF(自動紙送り装置)がつけられ、
しかも名刺やハガキも10枚まで自動紙送りができます!(普通紙は20枚まで)
これはペーパースキャンをすることが多い方にはうれしい機能ですね。

1分につき3面程度だったコピー速度が、
カラーで9面、モノクロで12面と速度もアップしています。

もう一つの大きな変化は「技ありインク」が搭載されていることです。
暗い部分の色あいの強化によって、
従来機種と比べ色の再現領域を13%拡大したと言われています。

また、同じく新型の「技ありインク」LC213を搭載しているMFC-J4720Nは、
旧機種のMFC-J4510Nと比べメモリーカードスロットがなくなり、
ダイレクトプリントはUSBフラッシュメモリーのみの対応になりました。

普通紙20枚のみ可能だったADF(自動紙送り装置)が、
DCP-J4220Nと同様、名刺やハガキ10枚までにも対応しました。

他にも最大通信速度が遅くなったために、
ファックスの際の電送時間が3秒台から7秒台になったというプチ改悪や、
白黒だった見た目がブラック一色になるという変化もあるようです。

この6機種以外の機種については、取り立てた変化はありません。
つまり、新発売に伴って、
価格が下がっている同スペックの旧機種がお買得ということです!

新機種 MFC-J827DN 価格 28,000円
旧機種 MFC-J820DN 価格 16,000円

新機種 DCP-J557N 価格 14,000円
旧機種 DCP-J552N 価格 6,200円

(価格.com調べ)

(2014年10月30日現在)

ほぼ同スペックでこの違い。
旧機種の在庫数が残りわずかになると、急に価格が上がることもあるそうです。
購入を検討しているなら今がチャンスですね!

ビッグタンク対応状況について

新型の「技ありインク」LC213に関しては、全く新しいインクですので、
対応できるビッグタンクを開発中でございます。

新発表機種のうち、技ありインクを搭載した3機種以外は、
旧機種と同型のインクが使われておりますので、
同型のビッグタンクを安心してお使いいただけます!

詳しいスペックの違いはこちらをご覧ください

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