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サイエンスライターの青木満様よりビッグタンクのレビューを頂きました。

  公開日:2011/05/10
最終更新日:2012/06/22

※この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

「ビッグタンクを使って」(ユーザーの感想)


購入前の悩みについて

一にも二にも、プリンタのランニングコスト(とくにインク代)が悩みの種でした。


今日、プリンタ各社とも、「本体価格は赤字では?」
とユーザーが案じるほどに破格値で販売してますが、

その分を純正インクでボロ儲け?しているわけです。
「非純正インクの使用は保証適用外です!」と、なかば脅迫して。


しかし、純正インクは数セット買えば、
優に本体価格を上回るほどの高値。
いくら何でも、あまりにも高すぎませんか!?



これでは、せっかく買ったプリンタも、インク代のあまりの高さ
に存分に使えないのが実情ではないでしょうか?

これでは、どんな高性能プリンタも、まさに「宝の持ち腐れ」です。


しかしながら、詰め替えインク等、非純正インクの中にはプリンタメーカーが
警告を発するとおり、極めて粗悪品も少なくなくありません。

(もちろん、問題なく使えるものもありますが、少数派と言わざるを得ないでしょう。)



私もそのような手痛い目に遭った一人です。
店員の奨めでエコリカの詰め替えインクを1度だけ使った途端、
たちまちエプソンの5万円もしたプリンタのノズルが目詰まりを起こし、


何度ヘッドクリーニング繰り返しても直らず、
購入した詰め替えインクの大半がヘッドクリーニングに浪費されただけでした。




しかもプリンタの修理見積額たるや、今日の高級複合機が買えてしまうほどの高額。
結局、お気に入りの高性能プリンタを泣く泣く廃棄処分するしかありませんでした。


インク代を少しでも安く抑えたい反面、
もう二度とこのような粗悪品をつかまされたくはないという、
相反するながらも切実な思いを抱きつつ、かねてよりずっと悩み続けていました。




「ビッグタンク」との出会い


「ビッグタンク」のことは、実はまったく存じませんでした。

そもそも、ブラザーのプリンタ自体、意図して買ったわけではなく、
たまたま生協で安売りしていた「DCP-390CN」という、


もっとも安い複合プリンタ(たったの7000円!)を当座のつなぎにと、
なかば衝動買い的に購入したことが、
やがて「ビッグタンク」と出会うことにつながったと言えましょう。


こんなことを申してはブラザーさんに甚だ失礼ですが、
写真の印刷性能はキャノン、エプソンという
主流メーカーとは比べものになりません。



でも、私の場合には実際に写真性能を要するプリントは
決して多くはないことに気がつきました。

写真入りのドキュメント程度ならば、
ブラザー機でも必要にして十分な性能を有しております。




ならば、印刷品質に関しては頑なに純正インクにこだわることもないわけで、
多少の色味のズレくらいならば容認できます。



重要なのは、ノズルなど心臓部のトラブルの有無です。

私はサイエンスライターという職業柄、ゲラの印刷等、
ドキュメントの印刷はかなりの分量に達します。



ましてや、今年から「プルメリア選書」という電子書籍をスタートしてからは、他の著者の作品編集時にも大量の印刷を要し、
たとえブラザー製であっても純正インクの使用は見過ごしに出来ない
コスト高となることが判明し、頭を抱えておりました。



(極論を言えば、インクがなくなる度に
プリンタを買い換えた方がよいくらいですから。)

非純正インクに対しては人一倍警戒心が強かった私ですが、
仮にまたしても最悪の結果に終わったとしても、今回は7000円のプリンタです。


まだあきらめがつくというもの。


「ビッグタンク」と出会ったのは、このような経緯で、
たまたまいつも利用しているアマゾンを物色していたときのことでした。


すぐに買わなかった理由


ひと目この商品写真を見て、その異様な形状に驚くと共に、
「こんなもの取り付けて、本当に大丈夫なのか?」と不安に感じました。
それよりもその値段を見て、正直あきれ返りました。


純正品でさえも1セット4000円ほどで売られているのに、
非純正品である「ビッグタンク」はその2倍以上の額です。
その時、私は購入金額の上限を2500円ほどで想定していたのです。


ですから、チラッと見ただけで、
すぐさま他の商品の物色を始めてしまったのです。


しかし、なぜか気になり、再び「ビッグタンク」のページに戻って
確認したところ、純正品の66回分もの大容量と知り、値段が高いのに納得。


(純正品と同じ容量に換算すれば、「ビッグタンク」
は確かに最安値になりますからね!)



値段は納得したのですが、
それでも純正インクではないことで性能面や安全面に不安を感じ、
すぐには「購入ボタン」をクリックできませんでした。




購入の決めて

本商品に限らず、通販は実物を見て確かめることができません。

実際に商品が届いて「な~んだ、こんなのか……」と、
がっかりさせられることも多々あります。


ましてや、使って見なければ分からないのがインクであり、

もし粗悪品だったならば、使った途端に致命的な結果をもたらすことは
先にお示ししたとおりです。


では、何を拠り所にして購入を決断すればよいのでしょう?
ひとつは、実際のユーザーの声であり、また印刷見本もある程度参考
になるでしょう。


そこでプレビューを拝見しますと、
みなさん高い評価をされていますね。


しかし、粗悪インクに騙され、大損害を被った私は、今回に限らず、
プレビューを素直に受け入れることは滅多にありません。


プレビューとは、あくまでユーザー個人の主観的な感想に過ぎません。
私のこのコメントも同様ですが。

なかには悪徳業者による「さくら」が混じっていないとも限りません。



「ビッグタンク」のプレビューの評価があまりにも高いゆえに、
かえって疑いの眼差しを向けてしまったこともまた事実でした。

そこで、もう少し詳しくこのインクについて調べてみました。


同時に、なぜ他の非純正インクにトラブルが多いのか、その理由も理
解できました。


「ビッグタンク」は非純正品ながら、その製造元はアメリカで確たる
信用のあるインク工場とのこと。


インクの粒子も純正品と同等の1.5ピコリットルを実現。
ならば、インク詰まりはまず起きないだろう、と判断した次第です。


また、「万一、気に入らなかった場合には、60日間以内ならば全額返金」
という一言も、大いに私の冒険心を奮い立たせたと言えるでしょう。



何しろ7000円で買ったプリンタです。全額返金して頂けるのならば、
そのお金でまた新しいプリンタを買い直せば済むことです。


さらに、お釣りで壊れたプリンタの処分もできるでしょう。
ならば、騙されてもともとで、試してみない手はありません。


もし宣伝に偽りなく、トラブルを来すことなく「ビッグタンク」
が使えたならば、これは「めっけもの!」ですからね。(笑)


こうして「清水の舞台」から飛び降りる心境で、
そして「騙される」ことを覚悟の上で、「ビッグタンク」の購入を決断しました。


実際に使ってみて

商品は比較的スムーズに到着しました。
注文から3日目には到着しましたので。送料サービスも嬉しいですね!


いざ、箱を開封し、その名の通りバカでかいタンクにビックリ仰天。


しかも、そのほかに詰め替え用のボトルが黒2本、カラーは各色1本ずつ
ついてくるので、これだけあれば、当分はインクの心配は無用でしょう。


いままではカラーで印刷したい場面でも、ついついインク代が気になってしまい、
ケチってモノクロで印刷していたのですが、今後は思う存分、
フルカラーで印刷できます。



さて、肝心な使用感、印刷性能ですが、説明書を見て、愕然とさせられました。全色同時に「ビッグタンク」に交換する必要があったからです。


しかし、このときの私のプリンタの各インクの残量は、シアンは空でしたが、
他はすべて半分近く純正インクが残っていたからです。


それらせっかくの純正品を捨ててまで、全色「ビッグタンク」に切り替えることは、
あまりにももったいない話です。


そこで、よくよく思案したところ、問題はマゼンタのタンクの上部に取り付ける
「センサーチップ」にあることが分かりました。


「ビッグタンク」はインク収納部の蓋が閉まらないほど、
前面に突出(約12cm)するほどの大きさです。


蓋が閉まらないとプリンタが動作しないのです。

蓋の開閉センサーが、ちょうどマゼンタのタンクの上に隠れていて、
それを「センサーチップ」でプッシュすることで、いわば開閉センサーを
“騙す”のですね。「ちゃんと蓋が閉まっているよ」と。


理屈が分かれば、なにも全色いっぺんに交換する必要はなさそうです。

私は「センサーチップ」を純正品のマゼンタのインクタンクの上部に
セロテープでがんじがらめに固定し、見事、開閉センサーを騙し、
正常に「ビッグタンク」を使用できました。


その後も、空になった純正タンクから順次交換し、
無事、「ビッグタンク」に乗り換えることができました。



折しも拙著の最終確認のため、本を1冊分、丸々フルカラーで
ゲラを印刷したのですが、2 5 8P(かなりの量、画像が占めています!)も
印刷しても、「ビッグタンク」ではインクの水位変化を目視困難なくらい
しか減っていなかったことは、心底感動ものでした。

(因みに、純正インクの場合、わずか40Pほど印刷しただけで
半分程度まで激減していました。)




また、「目詰まりするのでは?」と、半信半疑でビクビクしながら使い始めた
「ビッグタンク」でしたが、そのような懸念はまさに杞憂でした。


そしてもう一つ重要な印刷性能ですが「宣伝に偽りなし!」で、普通紙、
インクジェット紙、さらには光沢写真用紙共に試したところ、

純正品とまったく遜色がないどころか、発色の具合などは
「ビッグタンク」の方がむしろ良いのでは、と思える事例も
少なくないほどで、印刷性能も大満足です!


私は初めてのインク交換で早くも「ビッグタンク」と出会え、
本当にラッキーでした。


インク代(純正品に換算した単価で)も、
そして最も重要な性能面と安全面においても、
「ビッグタンクは100点満点!」と自信を持ってお勧めできます。


※「さくら」じゃないですよ! 実際に使っての実感です!(笑)


いまや私にとって、「ビッグタンク」なくしてプリンタ印刷など
あり得ない話になってしまいました。



ただひとつ残念なことは、このように極めて
コスト・パフォーマンスの高い「ビッグタンク」ですが、

プリンタの構造上、ヘッドと完全に独立したタンクを採用している
ブラザー機以外には対応できないということです。


たとえタンクは純正品と同じく小さなものであっても、
中身のインクが「ビッグタンク」と同じく格安で、安心して使える
キャノン製やエプソン製の“スモールタンク”も供給して頂ければ、
写真品質を要する印刷でも大助かりなのですが……。



そこで、現在では使用目的に応じてプリンタを使い分けることが
重要だと実感しております。



一般的なドキュメント類は、すべてブラザー機と「ビッグタンク」
にお任せし、写真印刷やCDレーベル印刷は別途、
他社の高性能機を使うというかたちです。



一般家庭でプリンタを2台も買うことは、一見したところ無駄なように
感じるでしょうが、先に見たようなプリンタビジネスの実態を鑑みれば、
このようなプリンタの使い分けはユーザー側のささやかな抵抗とも言えるでしょう。




わざわざそのために新規にブラザーのプリンタを増設したとしても、
「ビッグタンク」を導入することですぐに元が取れてしまう計算です。



たいへん長くなって恐縮ですが、私の体験談が少しでもお役に立てれば
幸いに存じます。


そして、このような画期的な商品を開発されたニシダインターナショナルさんに
対し、心から感謝・感謝の連続です!


(サイエンスライター 青木満)

 

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